成蹊小学校様
成蹊小学校様
SEIKEI PRIMARY SCHOOL
- 実施時期:2025年3月
- 研修期間:6泊7日
- 参加生徒人数:20名(小学5年生)

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プログラム概要
本プログラムは、弊社GOLD Educational Toursが全面サポートのもと実施した、7日間のオーストラリア・パース現地校体験およびホームステイ交流プログラムです。
初日はパース市内の観光を交えつつ、ホストファミリーとの顔合わせを行い、翌日からは提携する現地小学校に通学。授業への参加やバディとの交流を通して、現地の学校生活をリアルに体験していただきました。
滞在中は各家庭でのホームステイを通じて、日常英会話や文化的な違いに自然と触れる貴重な機会となりました。また、週後半にはカバシャム・ワイルドライフパークを訪問し、コアラやカンガルーとのふれあいなど、オーストラリアならではの体験も取り入れました。
最終日はキングスパークの見学を経て、パース空港より帰国の途につきました。
本プログラムは、単なる語学体験にとどまらず、「人と文化のつながり」を体感する国際交流として、参加者の成長につながる充実した内容となりました。
プログラム行程
【PM】パース到着→ホストファミリーと顔合わせ
【終日】バディとのマッチング、授業体験
【終日】授業体験
【終日】授業体験
【終日】授業体験
【AM】現地校で授業体験
【PM】カバシャムワイルドライフパーク訪問
【AM】ホストファミリーとお別れ→キングスパーク見学→パース空港出発
プログラムのハイライト
1日目


成蹊小学校の生徒様は無事にパースへ到着し、ホストファミリーとの初対面を迎えられました。対面の前には、代表の生徒様が英語で感謝のスピーチを行い、その丁寧な挨拶と礼儀正しさにホストファミリーも深く感動しておりました。
この日から、ホームステイが本格的にスタート。異文化の中での生活と交流を通じて、多くの学びと成長の機会が広がってまいります。
2日目


成蹊小学校の生徒様は、2つの現地小学校に分かれて、5日間の特別な学びの旅をスタートされました。初日は、現地の児童と一緒に授業を受けながら、オーストラリアの学校文化や教育スタイルに触れる貴重な体験となりました。最初は緊張されていた生徒様も、バディや先生方の温かいサポートのおかげで、すぐに笑顔を見せてくださいました。
3日目

現地校体験2日目。成蹊小学校の生徒様は朝から元気に現地の児童たちと交流し、さまざまな授業に参加されました。現地の教育に触れながら、積極的に取り組まれる姿が印象的でした。また、1つの学校では、日本文化を紹介する特別な時間が設けられました。生徒様は折り紙を通じて日本の美しさを伝え、さらにソーラン節を披露し、力強い踊りで会場を魅了しました。この際に着用された法被(はっぴ)は学校へ寄贈され、日本とオーストラリアの友情の証として大切に保管していただけることとなりました。
4日目

現地校体験3日目。成蹊小学校の生徒様は朝から元気に登校され、現地の児童たちと交流しながら、英語やアート、体育などの授業に積極的に取り組まれました。
前日に披露したソーラン節が大好評だったことから、学校側から「もう一度見たい」とのリクエストがあり、この日も再び力強い演舞を披露。現地の児童や教職員の皆様から、大きな拍手が送られました。また、この日は特別なサプライズとして、コアラやヘビといったオーストラリア固有の動物が学校に登場。生徒様は間近でふれあい、貴重な体験を楽しまれていました。文化交流の時間には、日本の伝統的な遊びや折り紙を紹介。折り鶴や紙風船を一緒に作る中で、言葉の壁を越えた交流が生まれ、現地の児童から「ありがとう」と日本語で感謝の言葉が聞かれる場面もありました。心温まる国際交流の一日となりました。
5日目

本日も充実した一日となりました。成蹊小学校の生徒様は、体育や数学をはじめとしたさまざまな授業に挑戦し、現地の先生やクラスメイトとの交流もさらに深まりました。英語でのコミュニケーションにも少しずつ自信がついてきた様子がうかがえました。また、今日は特別な出来事もありました。なんと、この日にお誕生日を迎えた生徒様がいらっしゃり、クラスメイトや先生方が温かくお祝いしてくださいました。教室にはハッピーバースデーの歌が響きわたり、オーストラリアで過ごす特別な記念日となりました。
6日目


あっという間に迎えた最終日。朝からさまざまなイベントが行われ、思い出に残る一日となりました。午前中のウォーターピストルバトルでは、生徒様同士が全力で水を掛け合い、びしょ濡れになりながらも笑顔があふれる楽しい時間を過ごされました。
続いて行われたソーラン節のパフォーマンスでは、成蹊小学校の生徒様が大きな掛け声と迫力ある動きで演舞を披露。保護者の皆様やバディの生徒たちも感動し、会場は大きな拍手に包まれました。さらに、生徒様が日本から持参された手作りの法被(はっぴ)を現地の生徒にプレゼントし、その法被を着たオーストラリアの生徒たちも一緒に踊るなど、文化交流の輪が大きく広がりました。
また、日本文化紹介の時間では、折り紙を通じて伝統文化に触れていただきました。鶴や手裏剣などを一緒に折る中で、言葉を超えたコミュニケーションが生まれ、心と心がつながる貴重なひとときとなりました。
午後は、カバシャム・ワイルドライフパークを訪問。生徒様はコアラを間近で観察したり、カンガルーに餌をあげたりと、オーストラリアならではの動物たちとのふれあいを満喫されました。
7日目(最終日)


いよいよ帰国の日を迎えました。楽しかったオーストラリアでの滞在もフィナーレを迎え、生徒様はたくさんの思い出を胸に、ホストファミリーに感謝の気持ちを伝えながら、笑顔と涙に包まれたお別れとなりました。「また会おうね」と言葉を交わし、固くハグを交わす姿には、この5日間で築かれた絆の深さがにじんでいました。その後、一行はパースの代表的な景勝地であるキングスパークへ。美しいスワンリバーを一望できる広大な自然の中で、最後の記念撮影を行い、オーストラリアの雄大な景色を背景に、思い出を語り合う特別な時間を過ごされました。
プログラムを終えて
プログラムに参加された生徒及び引率の皆様にインタビューをさせていただきました。



