ボランティアプログラム

ボランティアプログラム

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プログラム概要

このプログラムでは、現地イベントへの参加やボランティア活動を通して、人との関わりや社会貢献についてリアルに学び、人としての成長やよりよく生きる(ウェルビーイング)ことを学びます。

こんな学校様におすすめ
  • 探究学習や国際理解教育を実践している
  • SDGsや平和学習・社会貢献に興味がある
  • 英語を実践的に使う体験をさせたい
  • 受入時期:通年
  • 対象:中学生・高校生
  • 滞在日数:最低3泊〜最高14泊
  • 催行人数:最小15名〜

期待できる学習効果

プログラムの特長

現地コミュニティと共に動く実践型体験

  • 灯篭流し・日本祭り出展・街頭インタビューなど、「人のために動く」「地域とつながる」リアルな社会参加を通じて、自信と視野が広がります。

英語で考え、話し、伝えるアウトプット型設計

  • ユースリーダーとのグループワーク、街頭での英語インタビュー、パブリックスピーキング練習など、“英語を使って伝える”ことが自然に身につきます。

キャリア教育や異文化理解にもつながる内容

  • 現地企業訪問・日本人起業家との座談会・大学訪問を通して、「将来の選択肢」や「自分らしい生き方」に気づく機会を提供します。


プログラム実施例

  • 実施校:⼯学院⼤附属中学校様
  • 研修期間:8日間
  • 実施時期:2024年3月
  • テーマ:グローバルに活躍できるマインド・スキルを育む
STEP
日本での事前準備

課題とゴール設定

STEP
チームビルディング&企業訪問

異文化チームビルディングとグローバル企業訪問(または講演会の実施)

※写真は西オーストラリア州サウスウェスト地域のバンバリー市長&市役所表敬訪問

STEP
大学訪問&講演会

地元大学の訪問と、日本人起業家・専門家による講演と懇親会

STEP
スピーキングトレーニング&街頭インタビュー

英語によるパブリックスピーキングトレーニング&フリーマントルを訪問しての街頭インタビュー実施

STEP
地元イベントにブース出展

地元イベント「日本祭り」に日本文化交流ブースを出展し、出展内容の計画から集客、当日の運営まで生徒様主体で実施。ローカルイベントでの交流を通して、文化的背景や異文化理解を促進します。

STEP
プログラム総括

プレゼンフィードバックとフェアウェルパーティー


よくある質問

どのようなボランティア活動をしますか?

地域イベントでの文化紹介、清掃活動、地元学校との交流などを組み合わせた内容です。

英語が苦手でも大丈夫ですか?

はい。街頭インタビューやプレゼン活動も、段階的なサポート付きで進めます。

探究学習とのつながりは?

プログラムの冒頭でテーマを設定し、体験後の成果発表まで一貫した「問い→行動→表現」の流れで構成しています。