ユースリーダー
“学びの伴走者”
ユースリーダープログラム
「海外に行かせたけど、ただの見学で終わってしまった…」
「本当はもっと、考える・伝える体験をさせたかった」
そんな先生や保護者の声に応えるのが、GOLDのユースリーダープログラムです。現地の大学生を中心とした学生リーダーが“学びの伴走者”として同行し、生徒の視野・言語・思考のすべてを引き出します。



GOLDのユースリーダーの特長
年齢の近いロールモデルとの出会い
- GOLDが独自に採用・トレーニングをしたオーストラリアの大学で学ぶ現地学生がユースリーダーの中心
- 生徒にとって“少し先の未来”をリアルに想像できるから今後の学びやキャリアのヒントに
受け身ではない「没入型」設計

- 「見る → 考える → 記録する → 伝える」をワークシートで体験
- 答えのない問いに、自分の言葉で向き合う力が育ちます
学校の目的に応じてカスタマイズ
- 英語スピーキング強化、都市探究、大学進学意識づけなど、訪問先やテーマは柔軟に調整可能
(例:SDGs・エネルギー・生物多様性・多文化共生・公共空間など)
スケジュール例:UWAキャンパス探究プログラム
STEP
10:00 ユースリーダーとマッチング/アイスブレイク
班ごとに分かれて、ユースリーダーと一緒に自己紹介をしたり、緊張をほぐすアイスブレイクの時間を設けます。
STEP
10:30 フィールドワーク開始
UWA(西オーストラリア大学)の象徴的な建築物のWinthrop Hallについて学んだり、最新ライブラリーを訪問したり、現役の大学生にインタビューを行います。
STEP
12:30 振り返りセッション
ユースリーダーと一緒にフィールドワークで学んだことを振り返りながら、英語で自分の意見や考えを伝えたり、ディスカッションを行います。
STEP
13:00 キャンパス内でランチ(希望制)
希望があれば、ユースリーダーと一緒にそのままランチをしてプログラム終了となります。
※目的・学年により構成は調整可能
安心・品質の体制

- 採用:書類・面接・模擬ファシリテーションを通じた厳選
- 研修:安全管理/応急手当/多文化対応/コーチングスキル
- 運営:GOLDスタッフが全体統括。ユースリーダーは生徒4〜5名に1名の小グループで伴走。
- 言語:英語中心+必要に応じて日本語補助あり
学びの舞台(フィールドワーク例)

カーティン大学
テーマ例:先住民文化は大学キャンパスにどう根付いている?

西オーストラリア大学(UWA)
テーマ例:日本の大学とどう違う?どんな環境が学びやすい?

パース市内中心部(CBD)
テーマ例:なぜパースは「住みやすい街」上位?自分の目で観察・検証

フリーマントル
テーマ例:移民文化は街にどう現れている?
参加者の声
ユースリーダのおかげで色々な単語やフレーズ、スラングを知ることが出来た。その日から使える文を教えてくれてありがとう。忘れないでって伝えてほしいです。楽しかったです、ありがとうございました!
ユースリーダーのメンバーが本当に優しく、それでいて頼りになる素敵な方たちでした。生徒たちにとって非常に良いロールモデルになったのではないかと思います。
動画で見るユースリーダー
GOLDのユースリーダープログラムは、こんな方に特におすすめです。
- 探究学習をより実践的にしたい
- 見学型から対話・表現型の学びにシフトしたい
- SDGsや進路意識を刺激する異文化交流を体験させたい



